トレタでは、年に数回、開発合宿を行っています。

オフィスで仕事をしていると会議や来客、小さな打ち合わせなど開発以外の割り込みが多く発生します。
なので、みんなで集中して深く考えながら開発したいものが溜まってきたときには、開発メンバーだけを集めて、東京近郊に2泊3日で開発合宿を行っています。

今回は、トレタがリリースされてから1年が経つので、サービスの可用性をどうやって上げるかというお題で行ってきました。

合宿は、はてな合宿などで有名?な、伊東の山喜旅館で行いました。去年の同時期にもここで合宿したので、今回で2回目です。
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東京近郊で、温泉があって、会議室とWiFiがある旅館っていうと選択肢は多くないんですよね。その点、山喜旅館はちゃんと会議室があり、プロジェクタやホワイトボードもそろっています。今回は協力会社の人も含めて7人でしたが広さは十分で10人オーバーでも大丈夫だと思います。

温泉地なので、近くにご飯を食べるところや、日帰り入浴ができる温泉があるのも魅力です。
旅館のお風呂も温泉なのですが、歩いて15分ぐらいの所には日帰りできる露天風呂もあります。

ご飯は「ザ・旅館」という感じで、ボリューム満点で結構美味しいです。お昼は外で食べる事になるのですが、近所にはうなぎ屋さんなどもあり、食べる事には困りません。
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合宿自体は、1日目に、自分の担当範囲を超えてシステム全体として、どうやって安定性を向上させるかという議論をし、2日目、3日目はそこを深めつつ、実際の作業を開始しました。
合宿期間中に、トレタが利用しているAWSの一部に障害が起こり、改めてサービス運営の難しさを感じました。

トレタは、サービスが落ちると多くの飲食店の営業に多大な影響が出てしまうので、365日24時間正しく動くシステムを目指します。