12月に入社いたしました、セールスの冨川です。
私はいま、人生初のことにチャレンジしています。それは「営業職」です。

前職までは約14年間ずっと事務をしていました。食肉の卸売業社や建設業の商社、機械メーカー、コンサルティング会社など業界はさまざまです。一般事務から営業事務、事務の仕事はだいたい全部一通りやってきました。

そんな私がなぜ「営業」という仕事を選んだのか。簡単にいうとこの2つです。
「やりがいのある仕事がしたかった」「結果が評価される仕事がしたかった」

事務の仕事は、たいていは慣れれば誰でもできるお仕事です。もちろん、本人がどのレベルで仕事をするかによって違いますが。

昔の私は裏方の仕事の方が好きでした。人前で話すことも苦手でしたし、自分のことを話すことも苦手。
2番手や誰かをサポートする。ということの方が自分でも向いていると思っていましたし、その仕事がとても楽しかったです。

ですが、30歳を超えたあたりから考えが変わってきました。事務はやりがいがあるといえばあるけれど、やって当たり前の仕事ばかり。誰かのためにやったとしても、感謝されたとしてもそれが大きな評価につながるわけではない。昇進すれば違うかもしれないけれど、それはなんだか違う気がする…

そんなことを考えながら悩んでいたときに「トレタ」と出会いました。転職フェアというものがあり、たまたま見にいったときに声をかけられたのがキッカケです。(声をかけてもらった時は本当に驚きましたが。笑)
 
たまたま出会った仕事ではありますが、自分が興味がある分野でもありました。食べたり飲んだり、いろんなお店に行くのは大好きです。でも何より、社長の中村の想いに共感できたのが大きいかもしれません。
中でも1番共感したのは
飲食店のIT化を先導するリーディングカンパニーとして責任あるサービスを提供します」です。入社してから、言葉だけでなく、アプリの開発から何から全て徹底されていることに驚きました。セールスだけでなく、エンジニアの方やマーケティングチームのみなさん全てにおいて。ここまでしっかりしている会社は他にはないと思います。


また、どんな仕事をするかも重要ですが、私は「誰とやるか」が大事だと思っています。面接や会社訪問などで、トレタの話を聞いたり、メンバーの話を聞くたびに「ここで働きたい、みんなと働きたい」そう思いました。自分の人生の分岐点でトレタに出会えたことは、私の最大の幸運かもしれません。

言葉にすると簡単に聞こえてしまいますが、トレタの仲間は本当にみんな最高なんです。いろんなキャラをお持ちの先輩方(笑)が、みんな同じような熱量をもち、同じ方向を向いて突っ走っています。

最高の仲間と共に、最高の結果を残せるようにガンガン突っ走っていきたいと思います。 

冨川でした。