さて、先日のプレスリリースでも出しましたが、トレタがASEAN進出に向けてシンガポールに現地法人を設立したわけであります。
【プレスリリース】トレタ、ASEAN進出に向けてシンガポールに現地法人を設立
 そこで現地のスタッフに営業のノウハウの共有や、今後の開発やUI設計に向けての現地調査も兼ねて、同僚の山田、堀見と一緒にシンガポールにいそいそと。
あ、申し遅れました。今回はYASがお送りいたします。
というわけで、20代の若者と一緒に3人一部屋で一週間。合宿状態での生活がスタートするわけです。
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そして、シンガポールオフィス初出社。
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ちなみに左が開発の堀見、右がデザイナーの山田。二人はカジュアルですが、わたしはいつもどおりスーツで出勤。
オフィスはクラークキー沿いにあるオフィスビルの一室。
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ショッピングモールも併設されているので便利ですな。
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20階にあるオフィスからの眺めはいい感じ。
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ただ、オフィスの中はホントにこれからなので、まだテーブルと椅子が数脚。
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しかし、なんとココで奇跡が!シンガポールの現地法人の社長の白石が選んだ椅子が、なんとトレタオフィスで使っている椅子と同じモノでした。事前に参考にしたわけではなく、自分で気に入って決めたそうです。社長同士が同じセンスを持っているってとてもすごい!
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そして社長の中村も合流してトレタの概要を流暢な英語で説明。
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かっこええなあ。
そして2日目にはCTOの増井も合流して全員で記念写真。
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右から、今回一緒に行ったデザイナーのりょう、CTOの増井、シンガポールの社長の白石、シンガポールの営業のジェフ、一緒にいった開発のほりみん、シンガポールの営業のダイアン、シンガポールのマーケのイボンヌとマオ、シンガポールの営業のライアン、そして社長の中村であります。
で私から現地スタッフをご紹介。
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ジェフは営業の中でもとくにアグレッシブ。タクシーを待っている間にもそこに飲食店があると突撃して名刺を交換してくるスーパー営業。私にもカタコトの日本語で「ヤスシサーン!」と話しかけてきます。夜ご飯もいろんなところに連れて行ってくれました。
ダイアンはフィリピンからジョインしてくれた素敵な女性。何も言わなくても自分でタスクを設定してそれをこなしてくれることに感謝。例えば、営業の管理手法を聞かれたときに「日本ではスプレッドシートでしているんです。」と回答すると、その翌日には現地に合わせてカスタマイズした表を作って「これでいいかしら?」って聞いてくれたしります。立ち上げ当初ってこういったインフラ整備を積極的にしていただけるスタッフがいることがとても大切。
ライアンは飲食店経験者。その人脈を活かして一番多くのアポを取っておりました。私が滞在中に初受注も獲得するなど営業力もあります。ランチでみんなのオーダーを取りまとめたり、他のメンバーへの気遣いが一番できるスタッフであります。
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イボンヌは、持ち前の明るさでみんなのムードメーカー的存在。私が日本語で持って行ったトレタのプレゼン資料を1日で英訳したりとスピード感満載で仕事をこなしてくれます。日本にも住んでいたことがあって、私と現地スタッフの橋渡しをしてくれる心強い存在です。
そしてマオは今回通訳として大活躍いただきました。飲食店へのプレゼンは私が日本語→まおが通訳→それを飲食店様や現地の営業スタッフが聞いているというスタンスだったのですが、とても適切に応対していただき大変助かりました。まるまる一週間、常に笑顔で私の無理難題にも対応いただき、感謝しかありません。
とにかく社長の白石をはじめ、スタッフがみんな明るく楽しいメンバーであります。
というわけで、2日目の夜にカンパニーディナー。
Team dinner
みんな良い笑顔だねえ!
さて、一方仕事はどのようにすすめたかと言うと、
午前中はトレタの設定方法やロールプレイング、
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午後は、飲食店様に訪問してプレゼンという感じですな。
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ほりみんは英語で説明してました。
そして、ダイアンがフィリピンに、私たちが日本にもどるので最終日にラクサ鍋のお店で送別会。
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スタッフの皆さんには大変お世話になりました。
シンガポールは、昼も、
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夜も、
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とても刺激的で楽しい街でした。そしてそこにこれからトレタをどんどん進めていくことができる下地が出来たと思うと、本当にワクワクしかありません。
日本でもシンガポールでもトレタをどうぞよろしくお願いいたします。