こんにちは。飲食店向け 予約/顧客台帳サービスを提供する株式会社トレタの代田です。今回は、飲食店向けのサービスを提供しているトレタらしい制度「トレタ30」と「ブログ手当」をご紹介いたします。


トレタ30

トレタ30は、メンバーが弊社サービス「トレタ」をご利用いただいている飲食店で食事をしたとき、お会計の30%を補助する制度です。
サービスの特性もあってか、食べること・飲むことが好きなメンバーが集まっており、ベンチャー企業界隈で「エンゲル係数選手権」をすれば間違いなく上位にランクインすると思うのですが(自身も入社後急上昇)、せっかく外食をするならお客さまのお店で楽しもうじゃないか!という考えから生まれた制度です。
先週のホームルームでアナウンスしたところ、さっそく「ちょっとハードルが高かった◯◯、行ってみたいね」とか、「記念日に△△でいそいそとディナーしよう」という声もちらほら。


ブログ手当

ブログ手当は、メンバーが飲食店で食事をしてそのお店を紹介するブログを書いたら、食事代のうち3000円(ランチは1000円)を補助する制度です。
これまでさまざまなお店のブログを掲載していますが、ジャンルもおしゃれなレストランからマニアックな激辛シリーズまで多岐にわたり、ちょっとしたお店探しにも重宝します。ちなみに、一番多いジャンルはダントツで肉料理(24記事)。
「トレタブログ」は会社の顔として、トレタのことを知っていただくメディアです。一緒に働くメンバーの採用や社内コミュニケーションにおいて重要な役割を果たしており、トレタらしさを体現する大切なツールです。また、文章を書くことは考えを体系化するトレーニングにもなり、ブログを書くことを社内的に推奨しています。

 
制度の位置づけ

トレタは、申し込みいただいて終わりではなく、導入してから継続的に活用していただくことで情報が蓄積し、機能も磨かれて、ひいては飲食店のみなさまの経営改善に役立つものになると考えております。そのため、導入後のサポートがとても重要であり、飲食店のみなさまのことを真剣に考え、常に改善を積み重ねて価値を提供いくことで長期的な関係性を築くことがなによりも大切です。
導入後のサポートと併せて、メンバーが楽しむ場としても積極的に活用させていただくことで「食文化の発展に貢献する」というトレタの思いが社内に根付くことにつながればいいなと期待しています。福利厚生や制度を考えるときには、そのような「トレタらしさ」をいかに体現するかが大事であると考えています。
 
最後に、トレタではともに働くメンバーを募集しております。もし今回の記事を読んで、一緒に美味しく食事を楽しんでみたいという方がいましたら、ぜひお話ししてみませんか?エントリーをお待ちしております。