こんにちは。セールスの鈴木です。

先日上半期のMVP発表があり、なんと私が受賞させていただきました!
それに伴って、私の肩書きに変化が起こったので今日はその話をしたいと思います。
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新たに「オペレーションアドバイザー」という名前がつきました。

オペレーションアドバイザーってなに?ですよね。
実は今回、自分から希望してこの名前をつけさせてもらいました。
店舗運営には「お料理」「お店作り」「サービス」とたくさんの重要なファクターがありますが、その中でトレタとして導入店さまにできることとして、「オペレーションの改善/ご提案」があります。

コンサルのようなものではなく、私が行うのは導入店さまがトレタを使い、「売り上げを最大化させるための工夫」をお伝えするだけのものとなります。

飲食店の皆さまが何年もかけて試行錯誤したものに対して、アドバイスするというと大変おこがましいとも思いますし、アドバイスができるような立場でもございません。

ただ、私がトレタに入った理由の一つとして、飲食店経営に対して「もっと楽に」「お店が長続きする」「本当にやりたいことをやる」を実現できるように、という想いがあり、トレタ導入店さまのオペレーションノウハウを少しでも多くの飲食店さまに共有する働き方をしたかったんです。なので今回オペレーションアドバイザーという肩書きを得たことによって、私の想いが一つ形になったと思っています。

これまでも個人的にオペレーションのアドバイスをすることにより、

・予約の取り方を変えて、売り上げが上がった
・朝礼の内容がお客さま目線に変わった
・リピーターが増えた
・店舗間送客がスムーズにいった
・電話対応する時間が劇的に減った
・無断キャンセルが劇的に減った
・予約業務が70時間以上短縮された

などなどありました。

外食産業がさらに活性化する為に、引き続きお店の為に行動をしていきたいと思っています。

これまで数々の失敗談や工夫を惜しげも無く教えて頂いた繁盛店の皆さま本当にありがとうございます。これからも引き続きご教授頂ければ幸いです。