こんにちは。トレタテニスクラブの名ばかり部長阿部です。(なぜ部長なのか未だよくわかっておりません)いつも軽快にテニスクラブの活動報告ブログを書いている自称ジョージ・クルーニーこと、Kazuharuコーチがまさかの11月は欠席ということに。「コーチがいないなんて!」と嘆きつつも、つい先日に新しいラケットやシューズを購入したやる気のある部員たちはとりあえず「やろう!」ということで11月も活動をしました。

今回の参加メンバーは7名。そのうち初参加者は2名。
テニスをやったことがないというわりには空振りなしでしっかりと相手コートに返しています。
田さん意外とアグレッシブ!
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対戦しているのは管理部長の代田さんです。さすが!ボールを追うことを諦めません。
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初参加のおかもっちゃん&いつもの山ちゃん。なんちゃってダブルス。
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みんなでエンジョイテニス。
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いつもだと初心者は順番にコーチとマンツーマンで打ち、癖を見てもらいフォームの修正をします。経験者でラリーができるメンバーは、おもいっきり本気の打ち合いをコーチに挑むのですがいつもボロボロにやられ汗だくになります。今日はコーチがいないので、各々好き勝手に打って楽しかったのですが・・・えーっと部活っぽくはなかったですね(笑)まだみんなのレベルが上手いというほどでもないので、自分の悪い所を見てもらい修正してくれる人がいないとやっぱり部活はダレてしまいますね。やっぱり上手くなるにはコーチは必要です!

先月のコーチレッスン風景。
コーチ

テニス経験者=軟式テニスを部活でやっていたという方は結構多いと思います。実際、トレタのメンバーも軟式の経験者が多いです。軟式をやっていれば通常のラリーやサーブはできると思うのですが、硬式テニスが楽々出来るかというと全く違います。軟式はゴムボールです。ラケットの面は片面しか使えないというルールがありラケットのグリップの持ち方が違います。ボールが軽いので打ち返す時は完全に振りきります。ボール速度はあっても打ち返す時の力はあまり必要としません。片面しか使えないルールに則ってバックハンドは手首をひねる形で打ち返します。

テレビで試合を見ているとわかりますが、硬式はバックハンドが武器になるぐらいに鋭い球を返すことができます。硬式はラケットの両面を使っていいこと、さらにグリップの持ち方にあると思います。私も軟式経験者でラケットの持ち方を直さず今まで楽しんでテニスをやってきましたが、威力あるバックハンドを打てるようになることを目標に地道にラケットの持ち方から修正して練習をするのみです。

練習してどうするのか?
IT健保のテニス大会に出て優勝すること!目標は高く(笑)
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寒くなってきて外で活動するのが億劫になってきましたが寒さに負けずにこれからも活動していきます!

追記:いつも記念写真を撮影してくれる馬込テニスクラブ レンタルコートのスタッフさん。ありがとうございます。