COOの吉田です。
2017年1Q(1〜3月)の振り返りブログです。

1月
1/11 「~ミートフードEXPO~焼肉ビジネスフェア2017」に出展
1/23  トレタ新バージョン「7.0」をリリース

2月
2/2  経済産業省委託事業におけるIT導入支援事業者に認定
2/8  クラウド型iPad POSレジ市場の先駆者 「ユビレジ」とのデータ連携を開始
2/9  飲食店への『お見舞い金サービス』をスタート 
2/13  トレタ新バージョン「8.0」をリリース
2/15  Rettyの取次業務を開始

3月
3/13 トレタ新バージョン「9.0」をリリース

※上記発表のプレスリリースはこちら

こうやって見ると最近は月1回のペースでiPadアプリのバージョンアップが行われていますね。新しい課題解決に向けた開発と並行してすでにあるアプリのブラッシュアップも進めています。半年先まで予約で埋まっているような超繁盛店さんや客単価が数万円を超えるような料亭さんからカジュアルな居酒屋チェーンまで多種多様な店舗で使われているとトレタの利用シーンにもいろいろな個性が出てきます。

・スピードが第一に要求される現場
・少しでも多くの情報量が要求される現場
・予約や受付専門のスタッフがいる店舗
・多数のアルバイトも予約を受け付ける店舗

等々、種々様々な店舗での課題解決を個別の方法ではなく解決できるようにデザイナーやエンジニアも多くの現場に足を運んでいます。


2月はリリースが色々と重なったのですがその中でもお見舞金の反響が想定外に大きかったです。これまで一番多くのテレビ取材を受けましてトレタご利用店舗の皆様にもご協力をいただきました。ネット上の反応でも、前金制にすればいいじゃんという声をたくさん見かけました。もちろん我々もそれが最終的な解決に一番近いと思っています。
ただ、ネット予約がなかなか普及しないのと同じように入り口だけの整備では機能しないのが現状でして予約台帳、POSレジ、決済、をシームレスにつなぐ必要があります。それに向けて各種レジと接続を進めていますし一部デポジット(前金)の仕組みもリリースしていますが業界全体の課題解決にはまだもう少し地道な活動が必要になります。

そんな状況の中でも何かできることはないかなと考えたのが今回のお見舞金の仕組みでした。
もちろんこれで全て解決!というようなことではないのですがメディアに取り上げていただくことでも、役目の一端は果たせているのかなと思います。No Show(無断キャンセル)については今後も引き続きいろいろな解決法を検討していきたいと思っています。

個人的には関西ローカルの番組「ちちんぷいぷい」で全編関西弁で紹介されていたのが面白かったのともともと関西出身でもあるので感慨深かったです。 


さて、最後に。

若い人もいます!といいつつネタが古い採用担当からのお知らせですが是非お気軽にお越しください!
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デザイナーが黒板に書いたオーロラとペンギンとトレタ