こんにちは。デザイナーの川又です。
春ですねーと言っているうちにGWも終わり、もう初夏と言った方が正しいかも。春といえば新しい出会いとの季節(初夏だって言ったのに)。先日デザイナーの交流イベントを開催したので、その様子をお届けします!

今回の交流会はこちらの3社で行いました。
黒板
 ビズリーチさん、OHAKOさん、トレタ。ざっと描いたロゴに「要カーニング」のつっこみ。やっぱりデザイナーですね。

会場
会場はビズリーチさんのオフィスをお借りしました。公園のようなビーチリゾートのような、癒しの空間です。今回LTを担当することになった山田は、トレタTシャツで張り切って会場設置から参加。会場が整った19:30、各社デザイナーが集結して交流会がスタートしました。

今回のLTのテーマは「デザインのプラクティスの共有」。関わるサービスも仕事のプロセスも異なる環境にいるデザイナーが、自由にデザインについて話せるテーマです。今回私は幹事をさせていただいたのですが、会の雰囲気自体も堅苦しく構えず自由にに話せる場になるようにと、スタンディングでピザ&ビールというスタイルにしました。さて、実際の会がどうだったかというと・・・

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みなさん、かなり話が弾んだようです。LTが終わるごとに20分ほど歓談タイムを挟んだので、発表者やその会社のデザイナーとLTの内容について話が盛り上がりました。

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トレタのLTの際は、新規予約の受付に対応する店員さん(山田)と電話予約するお客様(私)の役に分かれて、実際のアプリ画面を表示しながらデモを行いました。

アートボード 1
そしてそれを踏まえて、飲食店さんの課題にどう取り組んでいるかの説明へ。

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LT終了後みなさんトレタに興味を持っていただけたようで、iPadの周りはこんな状態に!今回のLTの内容は、トレタのサービスの特性と、そこでお客様に提供しなければいけない価値に対してデザイナーがどう関わっているのかでしたが、それを伝えるにはやはり実際の画面と機能をお見せするのが一番だと実感しました。そのうえで、そこに至った経緯を誰が聞いてもわかるように言語化することがトレタのデザイナーの大事な役割だということも改めて感じました。山田おつかれ!

今回の交流会を振り返り、私個人の感想としてとても楽しい&有意義な会になったと思います。今現在のデザインする環境や、持っている技術・経験も異なるデザイナーと話すのは単純にとても興味深いですし、デザイナー同士なので抱える課題で共通するものも多くありました。社外のデザイナーさんに話すことで普段の自分の仕事を見直せる良い機会ですし、これは今回だけで終わらせてはもったいない!!ということでこの会をきっかけに、もっとデザイナー同士のつながりを作れる場を今後チームで計画しようと思っています!

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