こんにちは。営業推進部の遠藤です。社内では「やすてき」と呼ばれております。好きなお肉の焼き加減はミディアムレアです。
さて、ジンギスカンには2通りありまして、
  • 漬け込んだお肉を焼いて食べるタイプ
  • 生ラムをそのまま焼いてタレにつけて食べるタイプ
があります。で、前者は1956年(昭和31年)に松尾政治さんが羊肉をタレに漬け込む製法を開発し、一気に北海道全域にジンギスカンが広まったそうです。個人的には最近はすっかり生ラムジンギスカンしかいただいておりませんでしたが、ちゃんと漬け込み式のジンギスカンの歴史も学びに行こうということで滝川にいそいそと。駅から15分ほどのんびり歩くと、遠くからでもその姿が見えてきます。
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そして漬け込みジンギスカンの聖地、松尾ジンギスカン本店に到着。
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まさに威風堂々。入り口には羊の像がお出迎え。
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ちなみにその隣には別館もあって、こちらは500名入るそう。かって知ったる地元の方が大人数で利用されるそうです。
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ま、私は素人一人旅なので迷わず本館へ。店内はこんな感じ。
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なんと日本庭園もあります。
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で、ビールから。サッポロクラシック。
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そして今回のお肉のチョイスは、ラムリブロースジンギスカン、
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特上ラムジンギスカン、
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そして、松尾ジンギスカンといえば定番のマトンジンギスカン。
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見事にすべて「漬け込まれて」おりますな。野菜ももちろん付いてきます。というわけで、今回のチョイスの全貌。
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いよいよ宴の始まりであります。基本は「山で焼いて、溝で煮る」というジンギスカンの焼き方でありますが、松尾ジンギスカンの特徴は、ここに熱処理を一切しない生タレをかけるということ。
タレの主な中味はりんごと玉ねぎに生姜と醤油であります。
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そしてもうひとつの名物はこの赤ワイン。なんと名前が「ミスタージンギスカン」。北海道産ぶどう100%使用。
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1本からオーダーできるラムチョップと合わせていただくことをおすすめいたします。
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いやー、美味しくいただきました。ちなみにお土産コーナーでは、
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松尾ジンギスカンの肉も買えますよ。もちろん全国発送も可能です。
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みなさんもジンギスカンの歴史と味を楽しみに滝川に来て見ませんか?
松尾ジンギスカン本店
・住所:北海道滝川市明神町3丁目5-12
・電話:0125-22-2989
●おまけ
ちなみに東京でも松尾ジンギスカンの味が楽しめますよ。

新宿三丁目店

・住所:東京都新宿区新宿3-5-3高山ランド会館5F

・電話:03-3226-2989

赤坂店

・住所:東京都港区赤坂436 A-FLAG赤坂 地下1

・電話:03-3585-2989

銀座店

・住所:東京都中央区銀座5丁目9-5チアーズ銀座2

・電話:03-3572-2989