初めまして!10月16日に入社しました山王千聡です。
 マーケティング・コミュニケーション部 所属・広報を担当します。
「チーちゃん」と呼ばれています。


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トレタに入ってすでに2回、笑いすぎて頬が筋肉痛になりました。

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これまで

私は・・・
1989年米国生まれ(幼少期は台湾などで過ごし)、東京育ちの現在28歳です。
20歳で「社会は人が作っているのだから、人の心が豊かになることに貢献したい」と思い、映像制作会社に入社。民放のテレビ番組制作や企業PV制作、広報担当などをしながら7年間をマスコミ業界で過ごした後、「傍観者ではなくて、企業の視点からの方がアクションを起こせるんじゃないか」と思いベンチャー企業へ転職&広報を担当。その後、トレタに入社。


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トレタにジョインした理由
マスコミにベンチャー、実はこれまでの仕事は相当な激務でした。ですが、どれも自身に強い想いや志があって選んだ道であったので、とても充実した刺激の多い経験をさせて頂いて今は全てが糧になったと感謝しています。
一方で、心だけで走り続けていた結果、無理がたたり体を壊した経験もしました。そんな中、「長く勤められる環境・人の幸せに貢献できる仕事・社会をよくしていくことを目的としている企業」を探していて出会ったのがトレタでした。



 いま

トレタ衝撃TOP3

入る前に「良い会社だな」と思って応募したわけですが、中から見ても(まだ日は浅いですが)「全てが想像以上に魅力的」だと驚くことが多いです。


一番驚いたのは、ベンチャーなのに入社後の研修が驚くほどしっかりしていること。
「社員のパフォーマンスをひきだすこと」を非常に重視し、全体的にその意識が根深くあること。
二番目に驚いたのは、お昼になるとカウンターに部署を超えて人が集まるのですが、「部署」という意識ではなく分け隔てなく「トレタ」という意識がありコミュニケーションが盛んであること。
これは企業の多くの社内広報担当者が理想に掲げて色々と施策するけど、実際はなかなか効果が出ない…そんな理想の状況が文化になっているように日々感じています。
三番目に驚いたのは、「 トレタに入ると太るよ」と初日に10名くらいから忠告されていたけれど、皆さん本当にグルメです。食意識が高いからカップ麺を食べる人なんてここにはいないんだ・・・


と勝手に思っていたら、
本日ガンガン食べている方がいました。
(ちなみに私は辛ラーメン、大好きです。)



これから
個人的に、「働きがい」は「生きがい」そのものだと思っています。
トレタのサービスが浸透し、飲食業界の方々が生き生きと豊かに働ける(=豊かに生きれる)ことに繋がり、その先のお客様、お客様のご家族や友人‥と心の豊かさが飲食業界を起点に更に連鎖していく未来を作っていきたいです。

実は・・・
入社してからトレタの社風や色んな方とお話したりして1つ大きなことに気がつきました。
昔は、ワクワクした気持ちで「こうしてみたい」「ああしたい」とよく口にしていたけれど、
自由な/新たな発想に対して積極的ではない環境の中で「上手くやるため」に、自分の蓋を閉じて過ごしていることが多くなり、発想・想い・意見を素直に言うことに少し苦手意識ができていた様に思います。

初日にすぐに業務分担があるのかと勝手に思っていたら、同じく広報担当の田さんが
「楽しんでやってほしい」
「自由に自分がいいと思ったことをやってほしい」
と言って下さって
実は心の中でオイオイ泣いていました。

トレタに入って、
「こうしなきゃいけないなんて、絶対に捉われないで」
「新しいことを自由な発想で楽しもう」
「僕たちの目的は、自分たちが良ければいいではなくて、飲食業界全体でよくなること」

「これから一緒に会社をもっと良くしていきたい」
と色んな方から研修などで毎日耳にするたびに 、
「これだ!!これが欲しかったんだァァァァアア!!」と懐かしいワクワクする気持ちが湧き上がってきて毎日、もっと明日が楽しみになります。

誰もが何かしらの志や目標を持って社会に出るのに、目の前の状況や通説の渦に巻き込まれて無意識に諦めたりいつの間にか同化しているのかもしれません。
多様性が同じ目標を持って前向きに交差するトレタで、私自身が磨かれ続けていくとともに、そうした企業だからこそ生み出せる前向きなムーブメントが必ずあると信じています。


好きなこと

趣味:料理、家庭菜園、YOGA、サイクリング、近所の人たちと遊ぶ、韓国語の勉強  
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好きな言葉:「誰かに照らされることを願うのではなく、自分自身が目の前の人を照らしなさい。」
秘かな想い:世界にスローフードを広め、"畑の中では誰もが平等!"と格差や人種差別の中にいる子供達に生きる上での真実や必要な視野など学びを与えることのできる「エディブル・スクールヤード」を提唱したアリス・ウォータースさんを尊敬してます。アメリカで最も予約の取れないレストラン「シェパニーズ」に行ってみたいのと、私自身も老後に「エディブル・スクールヤード」を広めていきたいです。


これからどうぞよろしくお願いいたします!!