PRのでんです。
この秋から始まる食の未来アカデミア、3つのラボともオリエンテーションを終え、いよいよセッションがスタートです。
まずはゼロから食ビジネスをつくるラボ(通称ゼロイチラボ)がスタートしました。
トレタが主宰する食とITのイノベーションラボは来週11月14日からスタート予定なので、まずはゼロイチラボがどんな様子なのか伺ってきました。

ゼロイチラボの初回のゲストは今最も注目されているクラフトビールの会社、ヤッホーブルーイングの井手社長です。
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マイクを持っているのはゼロイチラボ長のカゲンの中村悌二さん。

ラボ生は事前にヤッホーさんのビールがコンセプトとなっている YONAYONA BEER WORKSにお邪魔してその世界観を堪能してきたようです。そこでの気づきを元に事前課題を提出。セッションの数日前にはラボ生だけが入っているFacebookグループで提出された各自のレポートが共有されました。

課題テーマはクラフトビールがシェア20%を達成するために実行したらいいと思うこと。でした。
課題提出は必須ではなく、任意でしたが、かなりのメンバーが提出されていて、とてもおもしろいアイデアがいっぱい。今回の食の未来アカデミアが目指すのは単に教えを請うだけの場を作るのではなく、互いにアイデアを持ち寄ることで作られる新たなビジネスモデルやコミュニティをどうそれぞれが活用して行くか、と言うところです。
メンバーも様々なバックボーンを持っているので出てくるアイデアも、またプレゼンテーション方法もバラバラ。それがラボの魅力となっていきます。

セッション当日はまずオリエンテーションに参加していなかったラボ生の自己紹介から始まり、続いてヤッホー井手社長の熱のこもったプレゼンテーション、それを受けてのラボ生からの質問コーナー、最後は事前提出していた課題で提案されたアイデアをラボ生が熱弁。とてもユニークなアイデアコンセプトに井手社長も思わず心が揺れた表情に。会場は爆笑に包まれました。

セッションは3名のラボ生がレポートにまとめて、後日シェアされます。
2週間後には今回のセッションを受けてのラボ生だけでのディスカッションタイムやラボ長からのレクチャーなどが行われる予定です。初回でこれだけ盛り上がったので、次回はさらに盛り上がるのでは…!と期待大。とても楽しみです。

私がコミュニティマネージャを務める食とITのイノベーションラボは来週14日からスタート予定。こちらのラボの課題は第一回のゲストで飲食店向けの食材流通サービスSENDを運営するプラネットテーブルの菊池社長からいただいた 
「向こう10年で、食卓に並ばなくなるだろう食材3つ」
「向こう10年で、食卓に増えるだろう食材3つ」
「その理由」
です。確かに過去にあった食材で消えているものもある…。この先に消えてしまうものは…。はて、なんだろう。頭をこねくり回して考えたいと思います。
こちらのラボでも事前に提出いただき、メンバーに事前共有をして当日参加してもらう予定です。どんな回答が出てくるのか、とても楽しみです。

ラボはまだまだ受講生を募集中です。興味のある方はぜひこちらのサイトからお申し込みください。
お待ちしています!
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写真は食とITのイノベーションラボのオリエンテーション後のキックオフパーティの様子です。
初対面でもすぐに打ち解けられました!

では!