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1年間の感謝を込めて
「トレタ」は2017年12月18日にサービス開始4周年を迎えました。導入店舗数は約10,000店舗間近、本サービスを利用した予約数は約1億6000万件にのぼり、継続率99%のご愛顧をいただいております。飲食店向け予約/顧客システム市場において業界シェアNo.1を継続できているのは、みなさまのご愛顧やご支援の賜物です。心より御礼申し上げます。

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担当者が振り返る「トレタ」の2017年
4年前、「トレタ」は"予約”を通じて飲食店経営を支えたいという想いから誕生し、多くの方々に育てていただきながら成長してきました。「トレタ」がもっと愛され、飲食店の方々がより豊かに楽しく働けるようにと想いを込めながら動いてきた各担当者とともに、4年目のトレタの活動をお届けいたします!

2月
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 ▲左から本件を担当した、アドミニストレーター増田・事業推進部・一ノ瀬・アドミニストレーター菊池
 
担当からのコメント(事業推進部  一ノ瀬)
「中小企業や小規模事業者の経営力向上を目的として、政府が認定した生産性向上に寄与するITツール導入において補助金が支払われるこの制度に、このタイミングで予約/顧客台帳サービスを提供する企業として認定を受けたのは「トレタ」だけでした。この認定によって「トレタ」が外食産業の生産性向上に貢献できることが社会的にも認められたのだと、とてもうれしく感じました。
これを機に金銭的な理由から導入を後ろ倒しにされていた飲食店さまにもトレタをご活用いただけることができて、より多くの店舗さまのお役に立てたのではないかとも感じています。今後も、飲食業界に携わる方々がより楽しく働けるように尽力していきたいと思います。」 

 
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 ▲左から本件を担当した、マーケティング・コミュニケーション部 田、事業推進部 部長 進藤
 
担当からのコメント(マーケティング・コミュニケーション部  田)
「飲食店のNo Show(無断キャンセル)・ドタキャン問題の予防策として、これまで「トレタ」は予約確認メール配信機能やウェブ経由での予約客に対するリマインドメールの自動配信、予約と同時に前受金(保証金)を預かるデポジット機能など、さまざまな機能を提供してまいりました。そして、予防機能の開発だけではなく、導入店舗のみなさまに安心して末永く営業を続けていただきたいという想いから生まれたのが「トレタお見舞い金サービス」です。
飲食業界向けのお見舞い金サービスはこれまで例がないということもあり、民放全局・新聞等多くのマスメディアから取材依頼が殺到し、本サービスを通して社会的な課題を訴えることができたのではないかと考えています。今後も「飲食店の味方」として導入店舗の安定した経営を支えていくために、さまざまなサービスを提供してまいります。」
 
3月
累計予約人数、1億人を突破
 
 
6月
7月
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▲左から:取締役COO/CFO吉田、開発部 VP of Enginnering 酒井
 
開発部 VP of Enginnering 酒井からのコメント
「7月にVP of Enginneringに就任してから、特に「人と組織をつくること」に注力をしてきました。
その一つとして、弊社は開発部とデザイン部が密接に連携をとりプロダクトを作り上げていくのですが、開発部とデザイン部が週1回集まり共有、プレゼンを行う「Tech Meeting」という場を新たに設けました。互いに「どんな視点や技術でプロダクトを作っているのか」をアウトプットし合うことで、個々のインプットを増やし成長に繋げていくことを目的とした場です。
こうした機会によってエンジニア自身の仕事に対する充実感の向上にも繋がり、社内のコミュニケーションがより活発化したことによって業務改善も促され、お客さまにとっての「使いやすさ」をこれまで以上に追求できる組織に近づけたのではないかと感じています。
エンジニア自身の仕事への充実感や満足度を高めていくことは良いプロダクトを生み出していくことと直結していくと考えているため、今後も更に成長し続けられる環境づくりや評価制度などに注力しながら、飲食店さまにとって価値のあるプロダクトをお届けしていきたいと考えています。」
 
 
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担当者からのコメント(事業推進部 八木)
「以前より提供しておりましたトレタフォン(PHSタイプ)も、電話に出る前からお客様情報を把握できることによる接客力向上や、予約台帳への入力工数削減にも貢献できる点などから、多くの方々にご利用いただいていました。一方で「電話番号を変えずに利用できたらいいのに」というお声も多数いただいていたため、課題を改善することでより多くの方にご活用いただきたいという想いから「トレタフォンボックスタイプ」は誕生しました。
ボックスタイプの提供に合わせて、不在着信時にウェブ予約に誘導できる折り返し連絡機能(SMS)を新たに加えました。これによって予約の取りこぼしが削減でき、売上げ向上に繋がっているという喜びの声を多くいただいています。多くの店舗様のお役に立てるようになったことをうれしく感じています。
今後は、現状の課題を改善すべく電波が悪い場所での接続不良を改善し、さらに多くの方々にご利用いただけるように尽力していきたいと考えています。」 
 
 
カンパニーミッション、バリュー発表 
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9月

10月



 
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サービス開始から4周年を迎えて
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「2017年12月、トレタはサービス開始から4年を迎えることができました。そしてそれとタイミングを合わせるように、年内には導入店舗数10,000の大台に手が届こうとしています。また、社内に目を転じると、メンバーの数もそろそろ100人に達しようという勢いで拡大しています。

ここまで見てきたように、2017年のトレタにはさまざまなことがありました。そのなかで痛感したのは、僕らにとって「カスタマーサクセス」こそが本当に大切なことなのだという思いです。飲食店の皆様のサクセス(成功)、つまり「繁盛」を実現し続けることこそがトレタの使命であり、僕らの事業を成長させる方法はそれをおいて他にないのです。もしも僕らが飲食店を繁盛させることができないなら、トレタには存在意義はありません。
そんなの当たり前だと思われるかも知れませんが、その思いがこの1年で、今までに増して強いものになったのは確かです。

今年トレタは、予約/顧客台帳アプリの「トレタ」の機能拡大はもちろん「トレタフォン ボックスタイプ」「カスタマーボイス」など新サービスの提供を通じて、僕らの考えるカスタマーサクセスのカタチを提案させていただいたつもりです。

そんなトレタのビジョンに共感し、そして可能性を信じてお付き合いいただいていることが、サービス4周年と10,000店舗に繋がっているのは間違いありません。
ひとえに皆さまのおかげです。すべての導入店舗さまに、最大級の「ありがとう」を伝えたいと思います。 

そしてトレタを作り、届け、育ててくれているパートナーさまやメンバーのみんなにもたくさんの「ありがとう」を。 
飲食店さまのサクセスを自らのミッションと捉え、その一点に向けてすべての仲間が一致団結して進んでいくことができる。これこそが、この4年で培われたトレタの最大の財産です。 

しかし僕らの目指すゴールを考えたら、4年も10,000店舗も、単なる通過点にしか過ぎないのも事実です。 

5周年に向けた次の1年、僕らの理想の世界を実現するため、さらに「カスタマーサクセス」を目指してトレタは全力で進んでいきます。
今後とも、トレタをどうぞよろしくお願いします。」

代表 中村 仁