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上の写真は、2017年6月にフランス・パリにオープンした巨大スタートアップ・キャンパス「Station F」のオブジェ。数千のスタートアップが入り彼らとコンタクトを取りたいグローバルジャイアント企業がスポンサードし、フランスが国を挙げて立ち上げた施設ですね。オープン時にはマクロン大統領も訪れ、その意気込みを世界に知らしめてました。ちょうど無料のイベントがあって行ったら、直前に違うクローズドイベントに変更されて入口で締め出された時に撮った写真です。

前置きが長くなりましたが、2018年1月にジョインした萩原静厳です。

自分の過去の話はGoogleで検索いただければある程度知って頂けると思いますのでそちらに任せるとして、トレタにジョインした理由は以下。
  • 嗜好性の強い飲食(外食)領域のデータが集約されている
  • 経営陣がデータ活用が二次成長の重要要素だと理解している
  • その中に入り事業成長の舵を切れる
他にも挙げると色々理由はあるんですが(マーケの部長がいろんな意味でスゴイとか)、個人のWILLと紐付いたポイントは上のような所でしょうか。やはりデータがたくさんあってそれが個人をクリアに見せるものであって更にユーザー体験をより良く出来るであろう状態であるかどうかがビッグデータ屋としては非常に大事だったりします。前職では販促メディア・広告メディア・サブスクリプションサービスと色々なビジネス・サービスモデルの仕事をさせてもらいましたが、サブスクのプラットフォーマーは面白いですね。ToBかToCかは好みにもよりますが、過去やって来た領域に比べてもインパクトは残せるんじゃないかなと楽観視しています。

あとは経営の方向性としての話ですけど、僕は「意思決定に使えるデータ分析」という言葉(結構業界的には使われますが)はスタンスとしてあまりピンと来なくて、「データ使える人間が意思決定できる」環境だったり人材を育成していくことに魅力を感じています(海外では普通の話なんですけどね)。そこはトレタという環境は良い?良いように見える?という印象を持っています(入ったばかりなので可能性ということでw)。

あとは個人的に何かを仕掛けていないとダメになる人間なので、色々仕掛けて行きたい、というか既に仕掛けている状態ですので色々ご期待頂ければと思いますし、一緒にデータを使って仕掛けて行きたい人がいたらぜひお願いしたいという気持ちでいっぱいなので声掛けてくださればと思います。高度な事業成長を目指すベンチャー企業だからこそゼロイチを楽しく攻め続けるパートナーを募集中です。
ちなみにデータソリューション部という部署を新設してデータで攻める感じです。部長としてジョインしてますが、データサイエンティスト・データエンジニアの出力を最大化することがコアスキルだということが最近感じてきていたりするので、多分楽しくアクティブにやっていけると思います。

と、入社エントリーが採用ブログになりましたが、一人ではできないですし、自分より優秀なデータマンは数多くいるので良いコラボレーションで事業成長させていきたいなーと思っている次第です。

ぜひ今後とも宜しくお願い致します。


萩原静厳
データソリューション部 部長

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